【発達障害の子育てサークル スタートブック】私にも作れそう~!申請の仕方、行政の頼り方、体験談まで丁寧な解説【★★★★☆】

引っ越し先で落ち着いたらやりたいと思っていることの一つが、発達障害児育児の親御さん同士のサークルを作ることです。

普段児童館などで市が主催してくれるリトミックのイベントや工作のイベント。

無料だし行きたいけれど、定型発達児に混ざって参加しても息子だけ何もできなかったり、参加できたとしても他のお子さんとのクオリティの差に落ち込むんじゃないか…と考えてあまり参加できずにいました。

途中ぐずったり癇癪が起こったら、それ相応の対応をしなければいけません。

迷惑をかけるし、他の親御さんの目も気になる…と尻込みしてしまいます。

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発達障害児の育児をしている親御さん対象のサークルでは、子供が活動を途中抜けてもいいし、最後まで参加できなくてもいい。

他の子ができていて自分のお子さんだけできなくても大丈夫。

部屋の隅で癇癪に対応してもOK。

参加している親御さんやリトミックを教えてくれる先生もそれを十分に理解してくれている。

そんな場所があれば尻込みせず参加できるのになあ。

子供達の活動の他にも1時間だけでも子供を見てくれる人がいて、その間は親御さん同士でゆっくりお茶でも飲みながら情報交換できたら最高です。

(療育園ではそのような活動をされていると思いますが…)

 

この本によると育児サークルの作りたいと思ったら、まず社会福祉協議会や市民活動支援 センターに相談するのが良いとのこと。

実際私の住んでいる市でも公共施設の一室を無料で利用させてもらえたり、運営に関して相談できたり、ボランティア講師を派遣してもらえることもできます。 

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著者の方が育児サークルを作りたいと思われた経緯や、ご自分の発達障害児経験談、お子さんの成長の話も描かれています。

サークルの参加ルール・会則のコツまで分かりやすく書かれており、私にもできるかも…!?と思いました。

自分で立ち上げれば、仲間も作れて子供同士も仲良くなるかもしれない。

アレントレーニングやお母さんのリラックス講座など、自分達が好きな活動も盛り込むことができます。


発達障害の子育てサークル スタート・ブック: みんなで一緒に笑顔になろう! (金平糖文庫)

メリットが沢山!

引っ越し後落ち着いたら、社会福祉協議会にアクセスしてみよう~

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